2012/1/16: 2011年12月期、2012年1月期の電気料金、料金収支、料金内訳を掲載しました。2011年の年間総括を掲載しました。
「年別一覧」のページに期別(月別)・年別の発電実績、経済実績のグラフを掲載しています。
夜間電力機器消費分(蓄熱暖房機、エコキュート)を含みません。
2004年4月11日(引き渡し日)から積算
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1日最大出力
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1日最大発電量
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発電積算
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消費積算
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1日発電平均
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1日消費平均
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自給率
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3.9kW
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16kWh
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330kWh
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666kWh
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10.6kWh
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21.5kWh
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50%
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1日最大出力
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1日最大発電量
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発電積算
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消費積算
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1日発電平均
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1日消費平均
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自給率
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4.8kW
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24kWh
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38304kWh
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40581kWh
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13.6kWh
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14.4kWh
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94%
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全ての機器の消費電力を含む家全体の光熱費です。
各期間毎の比較は月間データのページを御覧下さい。
| 当月電気料金 |
28,391円
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昼間購入分
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315kWh
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夜間購入分
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2344Wh
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| 余剰電力売却額 |
12,528円
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昼間売却分
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261kWh
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夜間売却分
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0kWh
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| 収支 |
−15,863円
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燃料費調整単価 |
+0.24円 |
/kWh |
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| 本年積算 |
−15,863円
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総積算
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−34,147円 (入居後からの積算) |
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| ソーラー無料金 |
32,338円
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(自己消費分133kWhを昼間料金で計算) |
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| 夜間機器分 |
17,736円
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電力 |
2060kWh
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| 今期経済効果 |
16,475円
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経済効果合計
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1,237,425円
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※2011年12月期、2012年1月期の機器使用状況は;
12月中旬頃から子供達が風邪を患い、特に次男は喘息を持っているので夜間は寝室の気温と湿度を下げないようにするために寝室でオイルヒーターを使用しました。加湿についてはヒーターの上に洗濯物を干すようにして概ね60%を保つようにしました。
す
エアコン:朝夕の気温の低い時間帯、入浴後などにほぼ連日使用
夜間機器(2012年1月現在);
エコキュートす 電気蓄熱式暖房機蓄熱率沸き上げ温度 給湯温度 浴槽温度 す
7kW 4kW 4kW(2F) 75゜C 40゜C 41゜Cす 30→45% 30→45% 45→off2011年11月10日より1階の7kW、4kWの蓄熱暖房機を20%で稼働しました。12月中旬頃に30%に上げ、寝室については上述のようにオイルヒーター(500W)を稼働しました。オイルヒーターについては21時〜1時、4時半〜6時に稼働するようにセットしていました。年末年始、12月28日〜1月4日までは義父・義兄が滞在したため2階の4kWの蓄暖を45%で稼働しました。
2012年1月期は年末年始の人員の増加と子供の感冒罹患によりエアコンとオイルヒーターの稼働時間が増えたことからこれまでで歴代2位の電気料金となりました。ただし、電力消費でみると2792kWhと多めではありますがほぼ例年並みです。これは主にエアコン・オイルヒーターが昼間時間帯に稼働していたことによります。
メーカー 京セラ形式 PV28R158モジュール R158-02 公称出力158W/枚モジュール枚数 28枚コンディショナ エコノライン550公称総出力 4.424kW実効総出力 4.589kW取り付け方角 西南西(-55゜)取り付け傾斜角 30゜
当システムの年間予測発電量(参考値)
メーカー作成の提案書より抜粋しました。
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間平均日射量(kWh/平方m日) 3.71 3.94 4.36 4.51 4.73 4.10 4.11 4.63 3.57 3.42 3.30 3.27 ---月間予測発電量(kWh/月) 396 380 440 440 477 377 390 440 348 345 322 349 4,704
1)日射量データは(財)日本気象協会:「全国日射関連データマップ」(平成10年3月)によります。
2)太陽電池の損失について;
・素子温度上昇によるもの→約10%(12〜2月)、約15%(3〜5月、9〜11月)、約20%(6〜8月)としています。
・その他の損失(配線、受光面の汚れ、逆流防止ダイオードによる損失など)を8%としています。
す
EPTについて
EPTとはEnergy Payback Timeの略で、ある発電システムを生産するのに要したエネルギーをそのシステムで回収するのに要する時間のことをいい、太陽光発電を評価する一つの尺度として用いられています。
京セラのWebをみると生産規模100万MW、屋根設置型という条件で多結晶シリコンモジュールのEPTは1.5年ということになっています。これはあくまで太陽電池だけのようにも思われます。実際にはモジュール以外にもコンディショナやモジュールの取り付け金具など様々な部品で構成されていますからそれらを含めて考えるとEPTはもう少し長くなるように思われます。明確な数値は得られませんでしたが、Webで関連する情報を漁ってみると現状ではシステム全体としてのEPTは概ね2〜3年になるのではないかと思われます。つまり稼働初めの2〜3年はシステムの生産に伴う環境負荷に対しての借金を返している、ということになりそれ以後に得られる電力が真の意味でのクリーンエネルギーになっていく・・ということになろうかと思います。
※電力契約:東北電力(2008年9月1日改定、2009年11月1日より新買取制度)
時間帯別電灯B:契約容量10kVA→基本料金1,890円
電力単価
昼間(8〜22時) 29.65円/kWh(使用量80kWhまでは21.97円/kWh、200kWh超では31.78円/kWh)
夜間(22〜8時) 8.58円/kWh
余剰電力買取単価 48.00円/kWh(2009年11月1日〜)
通電制御型夜間蓄熱式機器割引
電気温水器 231円/kVA
蓄熱式暖房機 189円/kVA
す
我が家の場合:電気温水器(エコキュート)2kVA、蓄熱式暖房機15kVA(7kW、4kW、4kW)
→割引額:3,297円/月