●太陽光発電総計  ●今月の電気料金  ●発電システム  ●電力契約内容

2010/4/9: 2010年4月期の電気料金、料金収支、料金内訳を掲載しました。
2010/2/8 : 入居以来の各項目の年間合計値を「年別一覧」にまとめました。


太陽光発電総計・・2010年3月までの集計

夜間電力機器消費分(蓄熱暖房機、電気温水器)を含みません。
2004年4月11日(引き渡し日)から積算

2010年3月
1日最大出力
1日最大発電量
発電積算
消費積算
1日発電平均
1日消費平均
自給率
4.8kW
22kWh
387kWh
471kWh
12.5kWh
15.2kWh
82%

総計(2004/4/11〜2010/3/31)
1日最大出力
1日最大発電量
発電積算
消費積算
1日発電平均
1日消費平均
自給率
4.8kW
24kWh
29475kWh
29818kWh
13.5kWh
13.7kWh
99%

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電気料金・・2010年4月分(2010/3/9〜4/7)

全ての機器の消費電力を含む家全体の光熱費です。
各期間毎の比較は月間データのページを御覧下さい。

当月電気料金
17,762円
昼間購入分
198kWh
夜間購入分
1982kWh
余剰電力売却額
11,904円
昼間売却分
247kWh
夜間売却分
1kWh
収支
ー5,858円

燃料費調整単価

−1.11円

/kWh



本年積算
−34,147円
総積算

−87,739円 (入居後からの積算)


ソーラー無料金
21,705円

(自給分133kWhを昼間料金で計算)

夜間機器分
14,946円
 電力
1742kWh

今期経済効果
15,847円
経済効果合計
867,137円
※「経済効果」=「収支」+「ソーラー無料金」:「経済効果合計」はシステムがこれまで稼いだ金額です。

※2010年4月期の機器使用状況は;
 先月期もそうなのですが今の時期はスギ花粉の飛散時期なので夫婦共々花粉症な我が家は洗濯物は外に干せません。日射しさえあればリビングにある室内物干しに干しても乾くのですが今期はその日射しが得られずいつもより洗濯機の乾燥機能の出番が多くなったようです。また義父の滞在もあったのでそれに伴い和室でオイルヒーターの稼働もありました。

エアコン:使用無し

夜間機器(2010年4月現在);

エコキュート(460L)
電気蓄熱式暖房機蓄熱率
沸き上げ温度 給湯温度 浴槽温度

7kW 4kW 4kW(2F)
75度
40゜C
41゜C
40〜70%
40〜70%
off

 先月期に引き続き日射しが少なく、室温が上がらず蓄暖の蓄熱率も昨年に比べると高めになりました。また同時に購入電力量も増えて昨年同月期比で600kWhも多くなってしまいました。料金をみると入居以来、4月期は13,000〜14,000円だったものが今月期はそれを3,000円も上回ってしまいました。2〜4月期が最も発電量が伸びる時期なだけに今年の日照不足はダメージが大きいと言わざるを得ません。

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※太陽光発電システム

メーカー
京セラ
形式
PV28R158
モジュール
R158-02 公称出力158W/枚
モジュール枚数
28枚
コンディショナ
エコノライン550
公称総出力
4.424kW
実効総出力
4.589kW
取り付け方角
西南西(-55゜)
取り付け傾斜角
30゜


当システムの年間予測発電量(参考値)
メーカー作成の提案書より抜粋しました。

       
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
年間
平均日射量(kWh/平方m日)
3.71
3.94
4.36
4.51
4.73
4.10
4.11
4.63
3.57
3.42
3.30
3.27
---
月間予測発電量(kWh/月)
396
380
440
440
477
377
390
440
348
345
322
349
4,704

1)日射量データは(財)日本気象協会:「全国日射関連データマップ」(平成10年3月)によります。
2)太陽電池の損失について;
 ・素子温度上昇によるもの→約10%(12〜2月)、約15%(3〜5月、9〜11月)、約20%(6〜8月)としています。
 ・その他の損失(配線、受光面の汚れ、逆流防止ダイオードによる損失など)を8%としています。

EPTについて
 EPTとはEnergy Payback Timeの略で、ある発電システムを生産するのに要したエネルギーをそのシステムで回収するのに要する時間のことをいい、太陽光発電を評価する一つの尺度として用いられています。
 京セラのWebをみると生産規模100万MW、屋根設置型という条件で多結晶シリコンモジュールのEPTは1.5年ということになっています。これはあくまで太陽電池だけのようにも思われます。実際にはモジュール以外にもコンディショナやモジュールの取り付け金具など様々な部品で構成されていますからそれらを含めて考えるとEPTはもう少し長くなるように思われます。明確な数値は得られませんでしたが、Webで関連する情報を漁ってみると現状ではシステム全体としてのEPTは概ね2〜3年になるのではないかと思われます。つまり稼働初めの2〜3年はシステムの生産に伴う環境負荷に対しての借金を返している、ということになりそれ以後に得られる電力が真の意味でのクリーンエネルギーになっていく・・ということになろうかと思います。

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※電力契約:東北電力(2008年9月1日改定、2009年11月1日より新買取制度)

時間帯別電灯B:契約容量10kVA→基本料金1,890円
 電力単価
  昼間(8〜22時) 29.65kWh(使用量80kWhまでは21.97円/kWh、200kWh超では31.78円/kWh)
  夜間(22〜8時)  8.58円/kWh
  
  余剰電力買取単価 48.00円/kWh(2009年11月1日〜)

 通電制御型夜間蓄熱式機器割引
  電気温水器  231円/kVA
  蓄熱式暖房機 189円/kVA

  我が家の場合:電気温水器(エコキュート)2kVA、蓄熱式暖房機15kVA(7kW、4kW、4kW)
  →割引額:3,297円/月

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