Macユーザーな私ですが、私のメインマシン遍歴(?)です
 1990年 NEC PC-9801RX21(80286 12MHz)
 1991年 NEC PC-9801FA2(80486SX 16MHz→ODP 32MHz)
 1993年 Apple Macintosh Centris650(68040 25MHz)
 1995年 Apple PowerMacintosh 7600/120(PowerPC 604 120MHz→604e 200MHz→G3 300MHz→G3 500MHz→G4 800MHz)
 2001年 Apple PowerMacG4 Dual800MHz(PowerPC G4 800MHz×2)
 2005年 Apple PowerMacG5 Dual2.7GHz(PowerPC G5 2.7GHz×2)
 2007年 Apple MacPro Quad 3.0GHz (Inel Xeon 3.0GHz DualCore×2)

現在所有のマシン達です。

●書斎カウンター


2005年5月現在。
私の部屋(一応書斎と呼んでますが、事実上パソコン部屋です)のカウンターです。2005年のメインマシン交代に伴って写真のように4枚の液晶パネルが並んでいます。

●現メインマシン


2005年4月30日に発注し、5月10日に届いた私にとって4代目のメインマシンとなるPowerMac G5 Dual2.7GHzです。写真を撮った時点では床に直接置いていましたが、翌日にキャスター付きの台を購入しその上に置くようにしました。
 前メインマシンのPowerMac G4 Dual800MHzから4年を経過してのマシンで、GrageBandなどを使うとその処理能力の差は歴然です。しかし私的に最も大きな進歩はその静粛さです。PowerMacG4から移行するとその静かさには本当に驚かされます。これだけでもこのマシンにしてよかったと思える位です。
 今後はムービーの編集などこのマシンパワーを生かした使い方をしていきたいものです。


PowerMacG5 Dual2.7GHz
 Memory:2.5GB、HDD 250GB sel.ATA
 SuperDrive(16× DVD+R DL,DVD±R,RW)
 Bluetooth

23" Cinema HD Display(1920×1200)
22" Cinema Display(1600×1024)

PowerMacG5本体と同時に勢いで23"CinemaHD Displayも購入しました。それまでメインで使っていた初代22"Cinema Displayとデュアルディスプレイで使っています。広すぎてマウスカーソルを見失うことが多くなってしまいました。しかしこの23"ディスプレイは22"に比べて奥行きが短く、かつパネル下のスペースが大きくキーボードを片づけることができるので机上のスペースが広くとれるようになりました。もちろん極めて高画質です
 奥の小さな画面は13"の液晶テレビAQUOSです。

●サブマシン


前メインマシンのPowerMacG4 Dual800MHzと自作Win機です。ディスプレイはSONYのCPD-L181が2系統入力なので共有しています。
 このPowerMacG4はMacOS 9で起動することが可能ですしちょっとした写真のレタッチなど通常の処理であれば充分に現役で使えます。またHDDも合計320GB内蔵しているのでストレージとしてもまだまだ使い続ける予定です。
 自作のWin機は組み立ててから既に5年近く経過しています。私的には「大戦略IV」が動けばそれでOKなので今だにWindows98SEのままです。最近では滅多に起動することがなくなっています。


PowerMacG4 Dual 800MHz
 Memory:1.5GB
 HDD:240GB RAID 0+80GB
 SuperDrive(4× DVD-R,RW,CD-R,RW)
自作Win機 Pentium III 450MHz
 Memory:256MB、HDD:4.5GB


PowerMacintosh 7600/120改
 PowerPC G4/800MHz(オリジナルはPowerPC 604/120MHz)
 Memory:512MB、HDD 40GB、640MB MO
 ATI RageNEXUS(32MB VRAM)

前々メインマシン(2代目)のPowerMacintosh7600/120改。1995年に初代メインマシンCentris650の後継として購入。2001年9月のPowerMacG4 Dual800MHz導入までCPU換装4回、HDD換装4回、グラフィックボード換装2回、MOドライブ換装1回、CD-ROMドライブ換装1回とアップグレードに次ぐアップグレードを経て6年にわたりメインマシンの座を守り通しました。しかしアップグレードにつぎ込んだコストを考えると余裕で新規のマシンが買えたというのも事実です。
 2005年4月まではMacOS 9専用機として現役でしたが、PowerMacG5の導入に伴いその役割をPowerMacG4に譲ることになりました。最古参のマシンで愛着も強いので用途はなくとも手元には置いておこうと思います。

●ポータブルマシン


2機のPowerBookG4です。
 右のPowerBookG4/500はG4ノートの初代機で購入から4年が経っていますが、現在もホームマシンとして現役です。
 左のPowerBookG4 15" 1.25GHzはもともと仕事用にと購入したものですが、2005年2月にMac miniを職場に導入したのに伴いホームマシンとして使用しています。PowerMacG5導入前は我が家最速のマシンでした。泊まりで出かけるときにはこちらを持って行きます。
 2機のマシンはいずれもAirMacカードを内蔵しワイヤレスでネット接続ができるのでWebのブラウズやメールの閲覧は主にこれらのマシンでするようになっています。バッテリーが切れると交代するような使い方をしており、デスクトップでなければ出来ない処理以外はほぼ全てこれらで賄っています。


右:PowerBookG4/500 (2001年3月購入)
 Memory:768MB、HDD:40GB
 SuperDrive、AirMac
左:PowerBookG4 15" 1.25GHz(2004年3月購入)
 Memory:1GB、HDD:80GB
 ComboDrive、Bluetooth+AirMacExtreme

私にとって初めてのポータブルMac、PowerBook550cです。でた当初は70万円はしたモンスターマシンでしたが、私が購入する頃には30万円を切っていたと思います。この550cは日本でのみ発売されたモデルでPowerBookで唯一CPUに68LC040ではなく68040を搭載したマシンでした。今の世代のマシンに比べるとかなりの厚みがありますが横幅はコンパクトで、曲線の使い方など極めて優れたデザインだと思います。現在は全く使うことはありませんがいつまでも手元に置いておきたいマシンです。

PowerBook550c
 CPU:PowerPC603e 220MHz(ロジックボードのクリスタルを交換しベースクロックを32MHz→40MHzに、CPUボードを改造し167MHz→220MHzにクロックアップ)
 Memory:40MB、HDD:750MB

●仕事用


2005年2月に購入したMac miniです。机の上に置いても全く邪魔にならず、動作音も極めて静かです。性能も申し分なく仕事で使うには充分過ぎるほどです。キーボードとマウスはBluetoothによるワイヤレスです。特にマウスは左利きの私にとって配置の都合からワイヤレスは必須です。職場では有線LAN環境なのですが、AirMacカードも内蔵してあります。持ち運びが苦にならない大きさなので時々メンテナンスのために自宅に持ち帰ることもあります。紹介状の作成や内視鏡検査の台帳、薬剤データベース等に使用しています。


Mac mini
 PowerPC G4 1.25GHz
 Memory:512MB、HDD:80GB
 ComboDrive、Bluetooth+AirMacExtreme